SI Laboratory

SI Laboratory's Work SIラボラトリーのお仕事

2019年の始まり

今、京王線高尾山口行きに乗りながら、

丁度3年前を思い出しています。

この反対線の始発に乗りながら仕事から帰ってきたことを。


ある炎上プロジェクト案件に参画しており、まだ開発案件に入るには技術的にも未熟だった私は死に物狂いの必死さで取り組んでいました。



あの頃、親権を取得しようと思って動いていたが、その年の8月に一緒に住んでいた子供と大喧嘩したあげく、

子供は家から出ていき、大阪の元夫の実家へ帰ってしまいました。

それでもプロジェクトを抜けることは考えられず、資格取得も諦めませんでした。


当時、子供と私は高尾山へ何回かお弁当を持って登りました。

彼女は、そこから見える景色をどのように眺めていたのだろうか。


今、子供は大阪に住んでいて通信高校に進学が決定しました。

子供は私のことをよく見ており、私の想いを大事にしてくれていると思う。

2013年4月に私も放送大学に入学したからだ。そして早く自立したがっています。

ママは分かりやすいと言ってくれてるうちが華と思います。

娘が高校を卒業するまで何を経験し、何を得るのかは彼女次第なのですから。




そして私自身、

2019年1月2日5時12分現在

始発電車の中でこの記事を書いています。



2017年後半から2018年にかけて、日本中、世界中の沢山の人々に背中を押してもらい、沢山の事を現場で経験させていただき、肌身で感じ、アウトプットする機会もいただきました。



何よりも人間性を取り戻したおかげで、

小学生の時から大好きだった年賀状のやり取りするという習慣を取り戻しました。

(外国の方にはカードを送っていましたが)



バングラデシュ 、韓国、沖縄、大阪、能登、千葉県南房総半島

そして東京と仕事ながらよく走り回り、地方創生の現場を体験してきました。

特に千葉県南房総半島、韓国釜山国際映画祭の事は書くべき内容が沢山あるので、

気持ちの整理をつけながら書こうと思います。


書いていると涙が止まらなくて書けないのです。




児童養護施設で育った私は、

児童養護施設に入る前と出た後、一般の人よりも壮絶な環境にいたと思います。


現状の表社会と比較して、

日本のセーフティネットの事も書いていきます。



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2019年もお付き合いの程、よろしくお願い申し上げます。



Have a grateful days!!



BNJB